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エジプトの写真
!!!エジプト!!!
2006年10月7日
主人が亡くなり悲しくて寂しくて泣いてばかりの毎日でした。死者がよみがえる国、なんだかむしくんに会えるような気がしてラチと旅立ちました。イスラム圏は危ないとむしくんがいつも言っていたけれどラチには悪いがむしくんに先立たれた後惜しくも無いこの命、というかんじで関空へ向かいました。マクロビオティックのろはす亭で980円の玄米御飯、味噌汁、小松菜の煮びたし、ピーマンの肉詰め、高菜の漬け物+120円の温玉。おいしかった。いつものように両替え、JCB,VISAをめぐり、喫茶店へ。ラチはドリンクバー、わたしは野菜ジュース。受付は12時45分からだけどOKとのことでバウチャーをもらい荷物を預ける。喘息の吸入器を持ち込んでいいかで少し時間がかかったがOK。身軽になったので気になっていたお店を冷やかしショール購入。ユニクロを見つけラチのパンツ、私の上着を買い出国。免税店でクリニークの化粧品、マルボーロメンソールを買い、ジュースを飲んだり10分200円のマッサージ機を使ったりして時間を潰す。今回はラチが休暇をさきにとったので、催行されないツアーばかりにあたりJTB、阪急等ことごとくだめでした。ネットでファイブスタークラブにぴったりのがありボンド会員なのでそれにしたが、使ったことが無い会社なので本当は不安でした。無駄なパンフレットは送らないとかいろいろ共感できることがありましたが、行くまでは本当に不安でした。でもすばらしいツアーでした。お世話になった本山さん有り難うございました。3時すぎ搭乗。機材は古く、部屋干しの洗濯物のにおいがしました。ブランケットは離陸まで背中におけとか、下に置きたい荷物を上にあげろとかうるさい。13時半機内食。ごはんにメルルーサのトマトクリーム煮ほうれん草と人参添え。やさい海草サラダ。アップルパイ。まずいと聞いていたけれど結構いけた。ラチはチキンにした。トイレには灰皿があった。本当に古い機材だ。トマトジュース、オレンジジュースも飲んだ。梅おむすびとウーロン茶もくばられた。なぜか外国の人はカステラだった。ビデオは途中でおかしくなり中止。19時半頃夕食。海老フライ丼、ソーメン。サラダ。入国はとても簡単。25ドルで印紙を買いパスポートに貼りスタンプを押すだけ。自分でいくらでも貼るのにつばを有り余る程つけてはってくれた。きたな−!現地ガイドのアハマドさん、はまだと呼んでくれとのこと。今夜のホテル ル メリディアン ピラミッドへ。ホテルへ向かう途中ピラミッド。感激。ほんものや。むしくんにも見せたいなー。14時間以上のフライトでとても疲れていた。夜中の2時やっと寝る。
2006年10月8日
ホテルに迎えに来たのはムハマドさん、むっちゃんと呼んでくれとのこと。カイロ大学日本語学科を出ているだけあって日本語が上手。何よりもよかったのが二人だけのツアーでありずっとむっちゃんがついてくれるしホテルは5つ星。まずギザのピラミッドへ。クフ、カフラー、メンカウラと3代のピラミッドへ。カフラー王のピラミッドにはイタリア人の落書きがあった。ピラミッドの中は腰をかがめて歩くので2,3日足が筋肉痛になった。3つのピラミッドが見える展望台にもいった。そこでラクダに乗った。ふたりで200ELだった。ラクダはケモノ臭く立ち上がる時に後ろに重心をかけるように言われた。落ちそうで恐かった。私は後ろに乗ったので体を支えにくく落ちないかと恐かった。月の砂漠の歌のようにロマンチックではなかった。疲れるだろうなと言う感想でした。次にスフィンクスへ。大分風化しており鼻が無い。崩壊したともナポレオンがとったとも言われている。ヒゲは大英博物館にあるとか、、、ガイドさんにスフィンクスとキスしているように写真をとってあげると言われたがちょっと失敗。つぎにダハシュールの鉄分で赤く見える赤ピラミッドと途中から角度を変えて作られた屈折ピラミッドを見てサッカラへ。階段ピラミッドを見てメンフィス博物館へ。でっかいラムセス2世が横たわっていた。彼は奥さんのネフェルタリをとても愛していたので足下にはいつも彼女の像を彫らせていた。昼食はエジプト庶民料理。ごまペーストと酢を混ぜたもの。アエーシと言うエジプトのパン。塩味のチーズとトマトを混ぜたもの。御飯の入ったロールキャベツ。そら豆コロッケのターメイヤ。きゅうりなどのピリからの漬け物。ここまでが前菜。主菜はシシカバブー、鳥のくし焼き、バターライス。デザー
トはグアバ。少年が切り分けてくれた。ジャスミンの花も折ってくれた。カルカデとこちらの人が呼ぶハイビスカスティーはおいしかった。わたしはこれにはまってことあるごとにカルカデを注文した。次にパピルスのお店へ。パピルスは軸が三角形で緑色の部分を切り落とし、白い部分を薄く切り1週間水につけ格子状にならべて圧縮してつくる。死者の書の有名な絵をへちまが、ラチは獅子座と名前の描いたのを購入。ホテルに帰り風呂にはいったり売店で絵葉書買ったり、喫茶店でお茶して過ごす。6時半アハマドさんとオプショナルツアーへ。ナイル川をクルーズしながらショーを見ると言うのだ。始まるまで船の舵をとっている写真をとったりした。ラチがネフェルタリの格好をして変なおじさんに写真をとらされていた。食事はブッフェ。お菓子は本当にこれでもかと言うくらい甘い。甘党の私でも気持ち悪い。ベリーダンスはちょっと太めの女性。でも腰のフリはすごい。スーフィーもすごかった。スカートをフラフープのようにくるくるまわし取り出したりすごい。狭い船内でよくやれたものだ。ホテルへ戻り風呂の後爆睡。
2006年10月9日
夜行列車に乗るまでの間カイロ市内観光。まずムハマドアリモスクへ。城壁でモスクは囲まれていた。靴を脱いで入るとランプがたくさんぶら下がっていた。階段状のお説教台があった。短パン、タンクトップの欧米人はみどりのコートを着せられていた。そとにフランスへオベリスクを送ったお礼の時計があったが壊れていた。つぎに考古学博物館へ。ここはゆっくり見たかったので自由時間を長くしてもらった。これも二人だけだから出来たことだ。ピンク色の外観に似合わずセキュリティーチェックが2度もあった。一番人気はツタンカーメンの部屋。マスクは圧巻。内棺、外棺、宝飾品すごかった。墓の中で見つかったと言うお供えの矢車草は感激、今まで残っていること事態びっくり。つづいて1人100E£はらってミイラ室へ。ミイラ室は2部屋ありすごくクーラーが効いていた。薄暗くて異様な雰囲気でした。ラムセス2世が有名で大きな人でした。髪の毛、歯、爪等もきれいに残っていた。胸の前で手を組んで静かに眠っていた。博物館の本を買い食事へ。船のレストランでバイキング。エジプトのファーストフードと言われるコシャリと言うものを食べてみたくてサービスで作ってもらうがガイドさんがこれコシャリ?って。早くホントのコシャリ食べてみたい。あいかわらずデザートは激甘。それでも甘党なので食べる。エジプト人は太っているはず。飲み物はコーラにカルカデ。そのあとバザールのハンハリーリへ行く。すごい雑踏、客引き。45分も時間もらったけど結局ベリーダンスとアザーンのCDを10$で買って待ち合わせの喫茶店へ。マンゴジュースとミックスジュース。ミックスのほうはまるでパフェ。つぎはカルトゥーシュのおみせ。へちまは自分の名前を入れたカルトゥーシュのペンダントトップ、ラチはスカラベのペンダントトップと鎖、みんなで41600円。エジプト綿のTシャツ屋にも行く。カルトゥーシュを刺繍してくれる。1枚15$。ホテルでトイレを済ませむかいの貿易センタービルに行こうとするが店の人がラマダンあとの食事をするとかで店じまい。やっとのことで道路わたったのに。横断するのはとても恐い。結局ホテルでお茶。19時両替えの後Tシャツ屋さんむかいうけとってギザ駅へ。はまちゃんと別れうっちゃんと電車を待つ。久し振りに日本人のHISできたと言うグループの人達とあう。今回のツアーは余り日本人の団体にはあわない。20時20分夜行列車に乗り込む。No1のコンパートメント。なんだかわくわく。結構広い空間でうまいこと作ってある。洗面所もあったがなぜか湯が熱すぎた。車掌さんが食事を持って来てくれた。座席のわきの穴にまな板のようなものがいれられそれがテーブルになり食事がセットされた。機内食みたい。とりとポテトのフライ、ごはん、ぱん、ヨーグルト、チョコケーキ、ヨーグルト、マンゴジュース、ぶどう。ちょっとぶどうが古かった。このあとへちまはいつものようにおなかをこわす。ラチにいわすとこのぶどうのせいだと言う。私の下痢は恒例のようなものでもともと弱いのだと思う。別に苦しくも無いから。食事の後ベットを作ってくれた。2段ベットになった。ヌレティッシュで体を拭きパジャマに着変えてベットに入る。列車のトイレはおもしろかった。ペダルを踏むと流れると言うか長方形の板が下がって汚物が落ちる仕組み。おもしろい。いろんな国で電車に乗ったが夜行ははじめて。わくわくだ。
2006年10月10日
6時には目が醒めすでに化粧も終えた。通路には降りる人の荷物が一杯。途中ちらほら民家も見えみどりの作物らしきものも見えたが7時頃からは砂漠が一面。なかなか朝食がこないので隣の部屋の添乗員さんのむっちゃんに連絡し、寝起きにもかかわらず車掌さんを呼びに行ってくれた。8時半朝食。コーヒー、パウンドケーキ、クロワッサン、オリーブ、チーズ。9時半頃アスワン到着。ポーターさんが荷物を運んでくれる。10時45分までコンボイのためバスクホテルで待機。同じようなバンがずらりと並ぶ。車にひとり警察官が乗り込む。後運転手とむっちゃんと私達。ずらりとならんだバンがそろってアブシンベル神殿へ向かう。2時間半のドライブ。神殿に入る前に大神殿、小神殿の説明。ラムセス2 世のあしもとには最愛の妻ネフェルタリをいつも彫らせてある。とてもでかい。中ではガイドが説明できないのでフリーで見て歩く。とにかくでかい。作ったのもすごいがダムで水没するからと移築した技術もすごい。神殿の中はいいが外は炎天下でとても暑い。むっちゃんと待ち合わせの所へ行くのに少し迷ったが15時20分集合場所へ着く。水とパインサイダー25エジプト£、おいしかった。むっちゃんは日本語学校の同級生ヘバちゃんとしゃべっていた。へばちゃんは女性なのに顔を隠していなかった。今は結構へバちゃんのような女性も増えているとか、、、チョコバーやナツメヤシ入りクッキーを25エジプト£で買う。車の中で昼食代わりにチョコバー、クッキー、朝食のクロワッサンを食べる。途中アザーンか?と言うや否や車を停めタバコをすったり水を飲んだりした。本当はタバコもイスラムではだめらしいが今はすう人も多いとか。でもむっちゃんはすわない。スフィンクス見学の時もどんなに暑くても一滴の水も飲まなかった。私達は水も美味しかったが日本から持って行った梅干しがとっても美味しかった。適当な塩分がよかったのだろう。19時すぎレストランへ。ガイド割り引きがアルとかで夕飯はむっちゃんがおごってくれた。期待のモロヘイヤスープ、ヌルヌル感が残っておいしかった。チキンのシチューも油が一杯だがおいしい。ごはんはなぜか塩味で細かいパスタを小麦色にしたものがはいっている。私は結構好きでした。今夜のホテルも5つ星、イシスアイランド。ホテルが島。可愛いプリント柄の部屋。1日ぶりのお風呂はとても気持ちいい。本を見ている途中で寝てしまう。
2006年10月11日
モーニングコールは8時だけど6時30分に目覚め、バスを使いラチが起きたらスーツケースをまとめモーニングコールの後朝食へ。大好きなオムレツも焼いてくれた。でもお腹の調子がいまいちで、パン、ヨーグルト、はちみつ、コーヒー、オムレツ、スクランブルエッグ、マッシュポテト、カルカデだけでやめといた。(十分よく食べてる)そのあと島の中を散策。ミニ動物園があり小ヤギと小羊をラチがだっこ。さる、ガゼル、にわとり、やぎ、ひつじ、ぺりかん、孔雀がいた。ホテルの上の方からむっちゃんが声をかけた。9時半部屋に戻りポーターさんに荷物を持って行ってもらう。45分ロビー集合。船で戻り車で切りかけのオベリスクへ。とてもでかい。一つの石からつくるらしいが途中でひびがはいったとか。あつーい、真夏ならどんなだろう。つぎにアスワンハイダムへ。ナイル河の治水、電力供給のためナセル大統領がつくったとか。クルーズ船にのるまでにファルーカという帆掛け船に乗る。このあたりの現地の人、ヌビア人がヌビア語でwelcomeという意味の歌をタンバリンをたたきながら歌ってくれた。そのあと土産物を披露。らくだの骨のペーパーナイフ、ネックレス。ヘチマは香木でできたペーパーナイフ9本をむっちゃんが交渉してくれて9本150エジプト£で買う。小さな板をわたしてくれてクルーズ船タムラヘンナに乗り移る。中に入るとホテルの小さなロビーのようだ。バーでカルカデのウエルカムドリンク。地下のレストランで同じ席で朝、昼、晩と同じ給仕のかたでお食事。私達のへやは312号でバス、トイレ、洗面所、ツインベッド、テレビ、電話がついている。昼はバイキング。へちまはまたまたすごい下痢。私の下痢はトイレにはいった時だけ、食欲はあるけど用心のためスープ、メロン、柿(エジプトで柿にあうなんて)。そのあと船の中を散策。プール、卓球、ビリヤード、パソコン、マッサージ、サウナ等の設備があった。ラチが仕事でパソコンを借りる。エジプトで変な気持ち。二人で爆睡。むっちゃんも爆睡していたらしい。17時頃すみませんねていましたと電話あり。20時の夕食までヨガしたり、夜寝られるかなといいつつごろごろ。そら豆のスープが美味しく2はい飲んだ。目の前で炒めてくれるとり肉、スパゲティ、コーヒー、タルト、チョコシュー、あまーい卵白のお菓子。(下痢なので少しにした。むしくんに何処がといわれそう)前に使った人がセイフティーボックスのロック解除してなかったので開けてもらい使い方を習ったりシャワー調節してもらった。21時半バーでヌビア人のショウ。黒人の人達のリズム感には感心。ラチもヘチマもダンス。楽しかった。馬の頭をつけた馬のおどりは大笑い。腰ミノをつけた人のまねをするゲームにラチと白人の子達参加。小さい子がかわいかった。10時半部屋に戻り風呂に入りヨガをして寝る。まだ下痢。いやだなー。でもクルーズでよかったよ。
2006年10月12日
昨夜から3泊のクルーズ。6時半モーニングコール。7から8時朝食。嬉しいことにオムレツを焼いてくれるおじさんがいた。コーヒー、パン、はちみつヨーグルト、甘い暖かいミルクに浸したシリアル、もちろんオムレツも。朝食の後しばらく休憩してプールに泳ぎに行く。1.85m位の深さのところもあった。思いのほか水は冷たい。ボーイさんが飲み物を聞きに来たのでカルカデ2つ頼む。帰ってからバスタブにたっぷり湯をためてあたたまる。13時昼食、下痢が続くから軽めに。ミネラルウォーター、塩味御飯(私はすき)、人参スープ、ミネストローネ、串刺しの魚、カリフラワー、やさいの漬け物風(これもお気に入り)、飾りのついたシュークリーム、チョコバナナムース、なつめやし。(下痢の癖によく食べる)へやでお腹を休め正露丸をのむ。15時ティーパーティ。クッキー、紅茶、コーヒー。むっちゃんに下痢の話をすると、大体日本人はこのころ下痢をしだすとか、そうすると臭い薬を飲む、自分は臭い薬を飲むくらいなら下痢の方がいいといっていた。16時船はコムオンボ到着。船なので遺跡のすぐ近くまで行くことができる。船をおりる時人数確認のためかカードをもらう。遺跡に行く途中土産物を持った少年が近付いて来てNoというとむっちゃんがラーラーというとよいと教えてくれた。はやぶさのホルス神がまつられ二重構造と中庭の列柱が美しい神殿だ。ワニのミイラが3体あったがガラスがきたなくて見にくい。写真で分かるかなー。水害を予測するために掘られたナイルメーターと呼ばれる井戸があった。かべには世界最古といわれる暦や医学の道具のレリーフがあった。17時船に戻りシャワーを浴びる。18時よりマッサージ、2人づつ交代でうけた。下着だけでするのは男だし余り気持ちいいものでは無かった。終わってカクテルパーティ。アルコールはなし、イスラム圏だから。カクテルっていってもカナッペと苺ジュース。そして夕食。ひよこ豆のスープ、温野菜、御飯、カルカデ、ココナッツの甘いタルト、グァバムース、チョコケーキ、マンゴムース。部屋で休憩の後21時半よりスタッフによるヌメアショー。本当はベリーダンスのはずがラマダンでだめだとか。みんなでステージで踊る。楽しいけど汗だくだ。明日5時半起き。早く寝よう。
2006年10月13日
5時過ぎ目がさめる。6時モーニングコール。15分ティー。45分ロビー集合。馬車に乗ってエドフのホルス神殿へ朝早く一番乗りで到着。チケット販売の開始が7時からなので待つ。入り口のところに2対のハヤブサのホルス神が。右のはちょっと傾き冠がとれている。パピルス保管の図書館があるがパピルスはルーブルにあるらしい。列柱室の天井が黒いのは迫害をうけたキリスト教徒によるものだ。なぜならこの神殿には王様とトップの神官しか入れないし年に1回しかこないのでこの中にすんでいたらしい。途中雨が数滴かかった。ホントに数滴。20分自由時間。そのあと馬車でもどる。8時半朝食。少し調子がよいので食べ過ぎる。ぱん、シリアル、さとうきびジュース、パインジュース、ハムとピーマンの炒めたもの、ポテト、コーヒー、ヨーグルト+イチジクジャム。部屋へ帰るとバスタオルとタオルでスワンと花がベッドのうえに作られていた。昨日は毛布のスワンだった。とっても上手。昼食までベッドで日記を書いたりうとうとしたり。おなかの調子がやっぱりイマイチなので昼は少し押さえる。海老のスープ、サフランライス、アエーシ、野菜スープ、ボイルしたポテトと人参、レモンパイ、ゼリー2種(すいか?)。
4じよりティーパーティー。水着を下に来てサンデッキへ。コーヒーのみながらオールドカイロの行き方相談。でもむっちゃんはラマダン中で何も飲まない。少ししてプールへ。フランス人と思っていたらスイス人だった女の子達とおしゃべり。12才の子は今日が誕生日。あとの二人は16才。むっちゃんが卓球しようというので久しぶりにするが船の上なので海に落ちないかと心配だった。アザーンが聞こえると食事に行くといっていた。8時の食事まではテレビを見たりごろごろ。今日は船の最終日なので野菜でできた彫刻がすごかった。おかずもデザートも充実。エジプトオンパレード。アエーシ、ターメイヤ、鳩(パリより美味しかった)、コシャリ(この前のより美味しかった)、はちみつにつけたあまーいお菓子、ココナッツのあまーいお菓子。エジプト人が太るのがわかる。9時半よりガラベーヤパーティ(エジプトの服)。私達も着替えてスカーフを巻いて参加。中国人の団体も着替えていた。ゲームをした。@2、5とかいうかけ声でその人数のグループを作りできない人は負け。A椅子取りゲームのスプーンバージョン。ラチはいいとこまで残った。Bひもをつけたじゃがいもを腰につけころがす。C女性の股にグラスを置き男性が股に水の入ったペットボトルをつけてグラスに注ぐ。Dペットボトル2本を円をつくったなかでリレーしていきストップの合図で持っている人が負け。あとはダンスタイム。終わってデッキに出てきれいな夜空を見た。風呂に入り爆睡。
2006年10月14日
4じ目がさめる。7時までに朝食を済ませて欲しいといわれ食事に。オムレツ、ごまパン、カルカデ、甘い豆の牛乳煮、コーヒー。9時半チェックアウト。楽しかった船をおりる。
カルナック神殿見学。大列柱室、すごい柱、134本の柱。むかしはナイル河と繋がっていて体を浄めたという聖なる池。最大のフンころがし、3回まわると幸せに、7回で願いが叶う。11時半レストランへ移動。
アエーシ、カルカデ、野菜とレンズ豆のスープ、豆のシチュー、ごまペースト、なす、サラダ。
終わってからアラベスタの店へ。ミネラルウォーターやコーラがでる。猫2体140ドルでかう。しっぽや耳がとれているのに手作りだからOKだという。完全なのを買う。
つぎにメムノンの巨像へ。2体が堂々とそびえています。昔は風で音が出ていたが修復され今は出ない。そのあと香水ビンのお店へ。いろんな香水におわされる。クレオパトラというのを買う。3体のらくだの香水ビンも。13000円払い12800円なので10エジプトポンドおつりがきた。
ライトアップしたルクソール神殿見学。2つの中庭、神殿が砂に埋もれていて知らずにたてられたモスク。幻想的なスフィンクスの参道、顔はラムセス2世。ほんと来てよかった。言葉に表せないくらい素敵。2つのオベリスクのうち1つは残っているがもう一つはパリのコンコルド広場。またもや大英帝国か!!中庭の一つにはたくさんのラムセス2世像が、きれいなのもくずれたのも。大列柱廊にはツタンカーメンとその妻が。しかしラムセス2世によってカルトゥーシュは書き変えられている。
夕食はマクドナルドへ。お腹もすいていないしエジプト独特の商品があるかもしれないので入ってみた。マックアラビアのチキン半分コとオレンジジュース、スプライトを食べる。カルカデを手に入れたくてスークに連れて行ってもらう。花のまま26パックとティーパック2箱70£でかってもらう。むっちゃんが買ってくれたので安く買えていると思う。いろんな香辛料がきれいに並べられてカラフルだった。真っ青なのがあったから何かと聞くと洗剤といわれた。
ホテルにもどり空港へ。チェックは簡単。ペットボトルもOK。フライトまでむっちゃんは甘い甘い苺とチョコのサンデーを食べていた。クルージングで一緒だったスイスの一家と再会。一時間程のフライトでカステラ、りんごジュース、コーヒー、紅茶がでた。カイロの空港で両替えをしてバンでカイロのラムセスヒルトンへ。23階のすごい素敵な部屋。このあとむっちゃんはちがう人達のガイドに付くためお別れ。借りていたカルカデ代、昼食の30ドル払う。明日は二人でカイロのまだいってないところを散策する予定。ところが交通量がはんぱじゃないからとても心配してくれて道路のどの辺りをわたるといいかとか、わからないことが有れば朝早くならいいとかいってくれた。ありがとう。もう1人の人が部屋の水まわりとかチェックしてくれて
帰った。そのあとバスタブに栓がないのがわかりフロントに聞こうと思うけど栓って英語でなんだろうとパニック。結局は目には栓は見えないのだけれどちゃんと水は溜まるのでした。電話しなくてよかった。荷物を整え風呂に入ると2時半。8じに目覚ましセットして寝る。サイズ間違いのTシャツも届けてくれる。もとのもサービスでくれる。
2006年10月15日
8時起床、9時朝食。さすがヒルトン、たくさんの種類。デニッシュ、オムレツ、焼きチーズ、カルカデ、でかいコーヒー。お腹の調子がよければもっと食べたのに。
10時出発。むっちゃんに教えてもらった一番わたりやすい道をなんとか渡った。警察官に確認して地下の入り口を見つける。サダト駅から4つめのマクーギルキス駅へ。ガイドブックに一両目は女性専用車両とかいてあったのでそちらにのる。本当に目以外全部隠している人もいた。その目にもアミがはってあった。ヘバちゃんのように何もしていない人もいた。駅をおりて地下道を潜りセントジョージ修道院へ。説教の最中で場違いな感じがして地下道に戻りむっちゃんに言われたアムルモスクへ。道を渡らないといけないので外観のみみて道を戻りセントジョージへ。女の子達がクスクス笑いながら付いて来た。写真をとって欲しかったのかな。地下鉄で又戻りナイルヒルトンホテルへ。ショッピングモールのなかにパピルスに似顔絵を書いてくれるお店が紹介されていたので覗いたら3時からだし高かったからやめて1階でらちはオレンジ、私はグァバのジュースを飲む。濃厚でおいしい。ラムセスヒルトンの辺りにこしゃり屋をさがしたが怪し気な店しか無くて結局ラムセスヒルトンで食事。らちはひよこ豆のスープとサラダ(ピーマン、トマト、きゅうり、山盛りのカッテージ)、わたしはトマトスパ。お店の人がもっともっとと言うけれどお腹一杯。2時すぎ迎えの人がきてバンに乗り込み空港へ。3時過ぎ到着。免税店、土産物をみてまわり足りない土産を買い£を使い果たす。5時25分搭乗なのに20分おくれるとか。ラマダンがあけたとかで従業員は食べ物を持ってうろうろ。むっちゃんも今頃食べているかな。おかげでとってもいい旅だったよ。ありがとうね。
機内食2回。御飯に肉とオクラののったもの、チーズ、デーツ、レタスやきゅうりのサラダ、ケーキ。到着1時間前にナゲット、ミンチを棒状にして揚げたもの、餃子風のもの。御飯のミルクプリン。
翌日無事帰国。楽しかった。ファイブスター倶楽部本山さん、ガイドのむっちゃんありがとう。素敵な旅でした。有難う。そしてきっと付いて来たと思うむしくんにあ、り、が、と、う。愛してるよ。
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