ハワイ ニースとモナコ ベトナム ドイツとイタリア グアム パリ 台湾 エジプト スペインとポルトガル

パリの写真

!!!パリ!!!




2004年10月23日
 今年は妙子とバリに行く予定が妙子が亡くなったのでそれどころじゃなくなった。落ち込んでしまった。由貴子達といつかバリに行こう、妙子の写真を連れて、ということになり今年のバリは止めた。以前からラチとフリーでフランスのパリに行こうという話が前からあった。10日程休めるというので新日本トラベルのオペラ地区に泊まるパリ8日間(朝食付き)を申し込んだ。大韓航空というのでちょっと大丈夫かなと思ったがトランジット2時間長いだけといわれたし英語の本で機内食のビビンバが美味しいというのを読んだので決めた。又帰りも夜の便なのでぎりぎりまですごせるのでこれしかないと思った。12万という安さも気に入った。(アンケートに答えて金券も持っていたし次回の料金発表で下がってるというとまけてくれた。)当日4寺45分の目覚ましで起き、OCATからバスに乗り関空へ。中央カウンターでチケット、ホテルのバウチャーをうけとり、荷物を預け、スカイパスのマイル登録を済ませる。ユーロに両替えしミキにたのまれたクリニーク、むしくんのたばこを買う。722便で2時間のフライトでインチョンへ。機内食はおむすび、さば、ミンチかつ、煮豆、ひじき、ミートボールのいわゆる幕の内。パスポートのチェックをうけ27番ゲートへ。13時の搭乗までダンヒルのたばこを買ったりスタバのモカフラペチーノを飲んだりして過ごす。901便に乗り込みハネーピーナツとトマトジュースの後機内食。ビーフの選択もあったがやはりビビンバ。さとうの御飯のようなチンしたのを肉やナムルの入った入れ物に入れ歯磨きチューブに入ったコチジャンとごま油をかけまぜて食べる。となりの韓国人の人のまねをして食べた。今まで食べた内で一番美味しい。あとワカメスープときゅうりの漬け物、なぜか紅白の大福。映画はハリーポッターとアズカバンの囚人。チャンネルによってハリー達がハングルを話しているのが奇妙だった。2回めの機内食はシーフードをラチ、ポークをへちま。海老とセロリのサラダ、オレンジぜりーがついていた。やっとシャルルドゴール2に着いた。節約のため送迎断ったけど21時頃になっていたのでタクシーにした。(迎えは1人6000円といわれていたので。ちなみにタクシーでも4000円くらいでした。)ホテルに着いたら工事していて満室なのでタクシー代往復をだすから近くの系列ホテルに泊まった欲しいとのこと。しかたなく移動。疲れた一日でした。
 
2004年10月24日
 今日はのみの市へ行く予定。コンチネンタルの朝食で4種類のパン、アプリコット、シリアル、ハム、卵、コーヒ等を食べる。タクシーで本来のホテルに戻り荷物を預け近くのメトロの駅ブルスから地下鉄に乗る。聞いていた10枚の切符をかおうとするが通じない。ジェスチャーを交え手に入れる。改札の入り方も本に書いてある通り。始めは恐かった。番号の線にはいるとそれぞれの終点を示す駅名が表示されているのでそのまま進んで乗ればよい。地上にでなければずっと一枚で使える。そんなこんなでモントルイユのノミの市へ。安い安い。可愛い下着、リュック等を買う。メトロの近くL'AUROREというカフェでカプチーノを飲む。トイレにいくとDとFの表示。フランス語会話の本で確認して入る。ちなみに女性はDです。地下鉄でAnversまでのりモンマルトルへ。道を歩いて行くと白亜のサクレクール寺院が迫って来ます。2ユーロで焼きぐり買って、ベンチで食べると気分はパリジャンです。寺院内はモザイクやステンドグラスがすばらしかったけど撮影禁止。5ユーロで塔に登れるのだがおじいちゃんがお金を受け取り機械に入れそれで入れるのだが機械に入れるのが下手でみているといらいらした。ただ集めた方がずっと早いよ。階段はえらかった。でも見晴しもよく登ってよかった。お腹がすいたのでLA PETAUDIEREというレストランにはいる。14ユーロのコース料理をラチ(野菜スープ、ラビオリ、アイスクリーム)へちまは8ユーロのクレープ料理、アプリコットジュースにした。モンマルトルの丘でラチは似顔絵を25ユーロで描いてもらう。どっちかいうとミキに似てるかな。ラチの希望でダリ美術館へ。7ユーロ。ちょっとダリ見直してすきになったかも。お菓子屋さんでカヌレ、ヌガー、マカロンを買う。おいしかった。日持ちするならお土産にしたいのに。サンラザール経由でオペラへ。明日モンサンミッシェルに行くツアーのバス乗り場を確認した後ロワイヤルオペラにて夕食。貝もりあわせ、へちまはツナ、ラチはビーフのステーキ、後ブリュレ、カプチーノ75ユーロでした。ホテルに帰るとバスルームの電気がつかない。明日には修理するとか。このホテルはトラブル続き。

2004年10月25日
 6時前起床。洗面を済ませ昨日買ったカヌレ、マカロン、部屋についていたコーヒーで朝食を済ませた 。集合時間が早くホテルの食事だと間に合わないから。身支度を整えμ(みゅー)の会社へ。受付を終え赤いシールを貰いバスを待つ。バスはまだ薄暗い中シャンゼリゼ通りを抜け、セーヌ川、凱旋門を通過、ブローニュの森を過ぎた。窓の外の風景は田園地帯。さすが農業国だ。日本語のガイドはオクレそっくり。バスは長距離になるので運転手は2人。途中トイレ休憩。。Barのようなところ(ポンペイに行く時に立ち寄った所みたい)でトイレに凄い列。買い物はできなかった。そして又淡々とバスは進みいよいよ憧れのモンサンミッシェルが窓越しにみえて来た。先ずそのモンサンミッシェルの見えるレストランで名物のオムレツを。まずいと聞いていたけど私的には案外美味しかった。μのHPでみた献立だった。生ハムのサラダ、卵をあわだててふわっと焼いたオムレツにメレンゲをかけたもの、アップルパイ。食事の後は自由散策してモンサンミッシェル を眺める。今に堤防の工事をするので船で渡るようになるとか、、、いい時に来た。バスで対岸に渡りいよいよ。結構階段きついよ。素敵なお店があるし展望もいい。時間がもっとあればなー。オクレがいうにはクッキーが名物なのだけどココで買うのが一番安いとか。あと葉書を出すとココの消印押してもらえるって。切手はオクレさんが手配してくれて助かった。みやげかい、葉書書き、投函、トイレとしなければならないことが一杯。忙しかった。自力でフリーも検討したけど交通の便がよくないし日にちも足りないからツアーに参加した。μ直接だとユーロ建てなので計算すると新日本トラベルの円建ての方が安いので日本でまえもって申し込んだ。再びバスに乗りまた4時間かけて途中一回トイレ休憩してパリへと戻った。オクレさんにバスの中でサッカーのユニフォームのお店、ベルサイユの行きかた、ルーブルの見方を教えてもらう。このアドバイスが本当に役立った。バスがセーヌ川にそって走ってる時エッフェル塔のライトアップがキラキラと違った光を10分放った。ラッキーでした。1時間おきに10分点滅するとか。ツアーの後どこかでコース料理を食べたいというとシェポリーヌというレストランを紹介された。シャンパンで始まりフォアグラのテリーヌ、鳩に豆のつけあわせ、苺のデザートがへちま。エスカルゴ、牛肉の赤ワイン煮とニョッキ、ブリュレがラチ。ワインもついていて二人ともアルコール弱いのにせこいから飲んだらお腹一杯、由美ちゃん助けて状態。気持ち悪くなった。店をでたのはいいけれどホテルがわからない。エクスキュゼ モア Do you speak English?とおそるおそる聞くとI am an American.スタバを教えてもらいホテルに戻れた。かえって梅干し食べたらほっとした。

2004年10月26日
 7時起床。ホテルは朝食付きだった。クロワッサン、ミルク、オレンジジュース、ハム、ゆで卵、チーズを食べ、8時半ころホテルを後にした。ベルサイユ宮殿に行くのです。オペラまで歩きメトロでインヴァリッドまでのりそこで入場券付き乗車券(一人20.90ユーロ)を買いRER C線に乗る。ココの動く歩道は凄いスピードで乗り降りが恐かった。ベロ行きの2階建て車両も繋いだ電車でした。駅を出ると圧倒するような建物と門でした。礼拝堂から見て行きます。天井もすばらしい絵で部屋の装飾も凄いものでした。マリーアントワネットの結婚式が行われたという鏡の間はうわさには聞いていましたがシャンデリアが凄いものでした。3分の1を残して修復中とはいえ圧倒されました。庭を見学の前トイレに行きましたが有料でした。庭は別料金。きれいに刈り込まれた木々。不思議の国のアリスの庭のようだ、とラチ。庭にもいろんな噴水、彫像でとてつもなく広かった。疲れたので庭園内のカフェLA FLOTTILLE BRASSERIEにてカフェオレ、フロマージュパンケーキ、ハムサンドを分け合う。歩き疲れたのでパリに戻ろうとすると入場者の長蛇の列が目に入り密かにやったなと思った。ふたたびインヴァリドにもどりアレクサンドル3世橋を渡りシャンゼリゼを歩く。Cafe di Romaでお茶して凱旋門にむかう。左手にヴィトンのお店。大きなモノグラムのバックが建物の一部になっている。韓国人に自分達はヴィトン一つしか買えないので代わりに買ってくれと頼まれる。うさん臭いので断る。するとまた言われる。いったいなんや。凱旋門のまわりはロータリーになっておりそばにいくには地下道を通らないといけない。チケットを買いうえまで登る。天気に毎日恵まれ見晴しも最高。シャンゼリゼのSEPHORAで湯田にCK1,モノポリ(何でも売ってるスーパー)で洋服を買う。マクドではトイレだけかりる。モンパルナスタワーで夜景をみようと思ったけどメトロの乗り場がわからずやめる。夕食はBISTRO ROMAINで鶏とスパゲッティがラチ、へちまがサーモンのクレープ包みのコース。10ユーロを切るコースだった。おいしかったよ。食事の後アレクサンドル3世橋よりエッフェル塔のピカピカのイルミネーションを見てホテルに戻った。

2004年10月27日
 いつもの朝食を終えフロントに葉書の投函を頼み歩いてオペラへ。この道は通いなれて、ブルスへ出るより便利がいい。途中路上生活のジプシー風のおばあちゃんがいる。話も挨拶もしないけど居ないとなぜかきになる。時々食事もしている。オペラで10枚の切符と1日用のカトルミュゼモニュマンをかい7号線でポンヌフへ。有名な写真をとった後サントシャペルへ。2階には凄い数のステンドグラス、バラ窓すばらしかった。ベルサイユと比べて荘厳な美しさで心打たれる。しばし椅子に座って見とれる。つぎにコンシェルジュリーへ。マリーアントワネットの独房などちょっと恐い所。ここでギロチンまですごしたとか。当時を再現してあるが余りインパクトがなかった。裁判所を見て花市を通りノートルダムへ。途中可愛い雑貨屋でおみやげのマグネットとかを買う。ノートルダムの塔に登るのに1時間程外で並ぶ。この時が少し寒かった。旅行中はいい天気で暖かかったがこの時は暖かい飲み物が欲しかった。思った程階段はしんどくなかった。建物についてるキマイラという怪獣のようなものがかわいくて絵葉書や飾り物を買った。ドームではおそろいの赤い鞄を持った牧師さんの集団が行進していたがあれはなんだったのだろう。近くのLES TOURS NOTRE DAMEでポテトオムレツを食べた。ここのトイレは0.4ユーロでコインを買いそれを入れると開く。始め機械が壊れていて上手くいかなかった。たたくとなおった。ノートルダムは見る位置によって全く違って見えるのでいろんな方向から写真をとった。次にメトロでTATIという特売のスーパーへいった。ここはちょっとパリという雰囲気のところではなかった。デモ安かった。ジャケット、セーター、下着、パンツを買う。でも案の定2人ともスリにあった。リュックのポケットのチャックあけられていた。私はティッシュとハンカチしか入れてなかったので 被害無し。ラチはリップと油とりがみを入れた100均のポーチをとられた。ホテルに買い物したのを置いて買い物に出かける。プランタンのスポーツ用品売り場で頼まれたサッカーのユニフォームが手に入らずラファイエットでもだめ。疲れて今日はラファイエットでテイクアウト。ダイコンもち、ショーロンポー、餃子、バナナオーレ、アーティチョークの酢漬け、パプリカと茄子の酢漬け、モッツアレラとハムのサラダという献立。それに大好きなマカロン。明日は今回の最大の目的、美術館だ。頭の中で攻略の仕方を整理しつつ眠りにつく。

2004年10月28日
 7時に起床。今朝はじめてこのホテルにもシリアルがあるのに気付いたが余り美味しくなかった。8時30分にホテルを出て両替えしようとしたら閉まっていたのでオペラまで歩く。(これが後からえらいことになるのだが、、、)7号線でPalais Royal Musee du Louvreでおりる。本当は地下の逆さピラミッドかライオンの入り口にいきたかったが出たとこはどちらでもなかった。チケットは買ってあるので9時までに3番目に並び開くとすぐミロへ。ひとりじめ出来た。いろんな角度で写真をとりサモトラケノニケへ。嬉しくて鳥肌がたった。本物やー!つぎにモナリザ。思ったより小さかった。興奮して汗かきまくり。血圧あがってたかも。ナポレオンの戴冠式はとてつもなく大きく、ルーベンス、大好きなフェルメールみんなみんな本物。写真とっていいしそばで見られるし、し。あ。わ。せ。ナポレオンのアパルトマンもあったが凄い部屋。ベルサイユといい勝負。あれがアパルトマンか?美術館のカフェCAFE RICHELIEUでツナサンド、チキンサンド、ヴィッテル、コーヒー、ナポレオンという名のデザート(カスタードクリームをサンドしてうえに串で木の葉もようのついたもの)を食べる。移動する際にビーナス、モナリザの前を通ると凄い人で「勝った。」とひとり思った。アフリカの美術も面白く捨てがたいものでした。後ろ髪をひかれながら外へ出るとカルーゼ凱旋門とガラスのピラミッドがあった。絵葉書も買い逆さピラミッドもみてオルセーにむかう。セキュリティチェックに凄く並んだ。15ユーロの解説本をかいアングルの泉からみだした。ロダンの地獄門は圧倒された。煙りのアートは面白かった。0階、中階もみて思ったより狭いと思ってたら最上階にあるわあるわ。ガレの作品まであった。疲れるくらい見て(木曜日はおそくまであいてるから)出ようとしたら手持ちのユーロがほとんどないのに気付いた。このあたりは皆閉まってるといわれエッフェル塔のあたりにいくとあるかもとカードでメトロのチケットを買って行くことにした。公園をつきぬけると近いけど恐いかもと思いライトアップされた塔をみながら迂回して辿り着いた。帰りに分かったのだが公園には人が一杯いてとても明るかった。塔のちかくには夜景を見ようという人が一杯だったが両替所はなかった。おまわりさんに聞くとないといわれそれなら近くのヒルトンホテルを教えてもらった。ところが泊り客でないとダメとの事でトーマスクックのATMを教えてもらった。フランス語わからないし、つかいかたも知らないので困っているとお兄さんが使いに来たので見ていてもいいかと聞いて注目していたがどうも残金がなく出せないらしい。これでパニックは最高潮。またメトロへもどらないと。でも折角エッフェル塔目の前にしてるのに。そのとき最終日の空港までのタクシー代を残していたのを思い出し一件落着。早く気付けばこんなにやきもきせず済んだのに。一人10.2ユーロでエレベーターで最上階へ。風が強かったがよくみえ凱旋門やシャンゼリゼも分かった。下におりると黒人の土産売りの人がたくさんいた。公園を抜けメトロを捜す。私の「メトロ?」という発音はもっと鼻に抜かないとわからないのでは、とラチがいうのでやってみた。オペラまでかえるとほっとした。ホテルへの途中で小さなマーケットがあったのでプチトマト、ぶどう等買い込んでホテルで食べた。ヌガーやマカロンも。

10月29日
 7時起床。身支度をしていつもの朝食。フロントに荷物を預かってくれるように頼みオペラまで歩く。近くのモノポリをひやかすがたいしたものがない。ラファイエットの前の出店でエッフェル塔のキーホルダーをかう。有名な犬や猫を連れたおじさんがいたので1ユーロ寄付。メトロでもいろんなパフォーマンスをしている人がいたけど動物には弱い。ネコチャンのえさの一部になっていればいいけどおじさんのお酒になっていたりして。オペラまで戻ってガルニエの中へ。リハーサル中なので入れないといわれたが座席までいけないだけで一番見たかったシャガールの天井絵は十分見られた。その他の装飾も凄いものでひっそりとユトリロがかかってたりもした。舞台の模型、使われたアクセサリーも飾られていた。大理石の床、天井の装飾とても重厚なものでした。近くのCaFe LENTRANCE OPERAでオムレツ、ブリュレ、カプチーノ。隣の人がムール貝を貝殻を使って上手に食べていた。今度は私もやってみよう。つぎにメトロでインヴァリッドに移動。ナポレオンの墓や軍事博物館にいく。博物館はちょっと興味なかった。棺はドームの中に安置されていた。立派なもので権力の凄さを感じる。メトロでポンヌフへ移動しVedettes du Pont-Neuf15時半の船でセーヌ河遊覧。2階席でたって見る。ポンヌフからエッフェル塔あたりでUターンかと思ったらシテ、マレ島もまわった。地上で見るのと又違った目線で見られたし、今までいったところをズーッと見られて嬉しかった。帰り道昨夜のマーケットでワインをかった。辛口というのもガイドのオクレに聞いておいたから。チェックアウトしてタクシーを呼んでもらった。この時聞き間違えてフロントのお姉さんが送ってくれると思い大爆笑。空港へいく途中凄い混んでいてなかなかすすまずイライラ。うさんくさい運転手で途中からメーターがどんどん上がりなんか操作されているように思ったがしかたなくいわれただけ払う。ボラれたかも。でもツーリストに頼むよりましかな。降ろされた所がエールフランスのところで、大韓航空のABは今封鎖されておりインフォメイションで聞いてくれといわれた。C2といわれガラガラ荷物を引っ張って移動。シャルルドゴールは広い!空港でたけとひろくんのシャツ、チョコをかい無事搭乗する。パインジュース、ピーナツのあとへちまはやはりビビンバ。ラチはビーフにして失敗だといっていた。ひさびさの御飯、最高!!

10月30日
 機内の映画はスパイダーマン2でした。でもねむくて余りよくみてない。2度目の食事はキッシュとオムレツの選択。二人ともキッシュ。オレンジ、パイン、温野菜、ヨーグルトがついていた。15時30分、インチョン着。家の土産にキムチ、韓国のり。明太子、チャンジャー、いかキムチのつめあわせ。ゴディバのチョコを買う。18時35分搭乗、19時5分離陸。関空へ。空港から荷物は家に送る。インチョンで買ったものだけラチの家へもちこんで冷凍の御飯と明太子、味噌汁で食事。おいしかった。やはり日本人。でも機内でイミグレの記入をいわれたのでなんでと思いつつかいた。日本人のCAになんでかきくと「日本の方ですよね?」だって。何人にみえたのだろう。そんなこんなで憧れのパリ旅行も終わりました。留守番してくれたむしくん、由美ちゃん、スポンサーのむしくんありがとう。感謝、感謝。





TOP