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台湾の写真
!!!台湾!!!
2005年7月8日
由美ちゃんがネットで私のディンタイフンとタロコ渓谷に行きたいと言うのを検索してくれて、HISで安いのを見つけてくれたので急遽休みのとれたラチと行くことにした。母の状態も落ち着いているので実行に移すことにした。安い上にエアーはノース、マイルがたまります。朝、母を見舞って帰ってからおむすびを2つ握り、むしくんのカレーを用意し11時15分にむしくんに駅迄送ってもらう。45分OCAT行きに乗り、15時15分着。ラチとあって40分関空行きのバスに乗る。4万円を1万NT$に両替、JCB、VIZAをひやかし英國屋でワッフルとコーヒー。HISのCHAOのカウンターで航空券を貰い、ノースのまどぐちへ。マイルを加算してもらい荷物を預ける。ラチはライター没収される。少し時間があるのでお店を冷やかし出国。ラチはまたひっかかり靴を脱がされ19番ゲートへ。ANAの免税店が割り引きするというのでわざわざいったら閉まっていた。またもとに戻りHISの券でマイルドセブン2カートン3230円で買えた。時間大丈夫かと焦ったけれど中々搭乗できず19時過ぎやっとのりこむ。ピーナツ、おしぼりなく飲み物と夕食がだされる。飲み物は私はりんご、ラチはオレンジ。食事はラチはとりのカレー、私はヌードル。とりのフリッター、人参、椎茸。デザートはチョコケーキに苺のソース。現地時間の21時半台北に。フライト時間短いのはとても楽。現地添乗員とバスで一楽園飯店。23時頃チェックイン。7階2717号室。ビジネスホテルのようなところ。でも今夜は寝るだけだもの。しかし西門という繁華街にあるので外出してみる。有名な牛乳大王で木瓜牛乳(パパイヤ牛乳)を飲む。60NT$。おいしーい。服屋は閉店してたけど、ゲーセン、映画館、食堂は花金のせいか結構な人出でした。ネットで調べた足満足がホテルの向いなので一人900NT$でマッサージ、角質とりをしてもらう。始め少し恐かったがでもとっても上手。足のうらつるつる。むしくんに触らせたいくらい。足つぼは痛き持ちいい。ラチは台湾人といわれていた。夜中2時半頃フロをでてベットに。忙しい1日でした。
2005年7月9日
途中空調がよく効いていて目が醒めたがまた寝て7時起床。化粧して下へ朝食に。ウインナー、油条、いりたまご、ぎょうざ、もやしいため、焼豚、オレンジジュース、まくわうり、パイン、バナナ、コーヒー、おかゆ(トッピングは変に甘いでんぷ、ピーナツ、からいたくあん)。チェックアウトしてバスで九分(本当はにんベンがついている)へ。キールン、暖暖(のわんのわん)を通り九分へ。途中ミニスカートのびんろううりのギャルがドライバーの気をひいていた。台湾のお墓は沖縄の墓みたいでした。違うバスで九分の商店街へ。ノスタルジックな町並みで、金城たけしの映画が撮影されたとか。梅の菓子2袋買う。酸梅湯をのむ。日本のより漢方薬臭い。パイナップルケーキお土産に買う。有名な芋と豆のデザートをたべる。そんなに甘くないがお腹が一杯になる。阿妹茶店でウーロン茶と甘い梅、餡入りきな粉菓子。バスで移動して昼食は北京料理。海老とアスパラのいためもの、タイの姿蒸し、にらもやしいため、ザーサイとあげと豚いため、かきととうふとまめ、酢豚、椎茸の旨煮、北京ダック、チャーハン、北京ダックの身のスープ、オレンジ。食事のあと中正紀念堂へ。蒋介石を記念して造ってある。でかい車迄展示されている。添乗員さんは蒋介石が好きではないようで彼の事を泥棒呼ばわりしている。台湾の人がみんなそう思っているのかは不明。つぎに台北駅へ。14時30分発の自強号1063で花蓮へ。座席の前に切符いれがあった。でも検札はなかった。駅からバスでアミ族のショーを見学に。結婚式のは椅子のような背負い子を背中に付けた花婿が花嫁を乗せて運ぶのとか、腕に鈴を付けた踊り、太鼓をたたく踊り、棒とび、指にモノをかぶせおとを出す踊り等。最後の踊りにラチが参加。インデアンの羽を付けて踊った。当然写真かわされた。40NT$。以前台湾の人にアミ族に似ていると言われたがどうだろう。ホテルで夕食。甘い焼豚、山菜、塩辛いたくあん。マーボー豆腐。ミックスベジタブルにんにくいため。酢豚。きゅうり、とり肉、ピーナツのいためもの。あぶらののった魚。豚とダイコンのテビチ風スープ。西瓜と水ようかん。スープがおいしかった。むかしよくむしくんが作ってくれた味を思い出した。食事のあと、一緒のツアーの御夫婦とタクシーで夜市へ。南浜公園。始め行く予定じゃない方へ。でもこっちが正解だったみたい。わりかんで70NT$づつ。現地別行動。大判焼。ちょうちょのキャミ付きTシャツ390NT。ピアス100NT$。西瓜ジュースおいしかった。むかしの夜店の感じ。いろんなゲームやっていた。かめつりもあった。帰りメーターなく200NT$。一緒にいったひとは160で帰って来た。ホテルの近くの土産やでビーズのポシェット6個で5000円。セブンイレブンで酸梅湯20NT$。10時半迄ホテルのプールで泳ぐ。帽子着用とはおどろいた。わたしのへんな中国語なんとか通じて貸してもらった。
2005年7月10日
6時半起床。1階でバイキング。シリアル、おかゆ、ぶどう、グレープフルーツ、オレンジジュース、塩卵、ハム、いり卵、コーヒー。8時バスに乗る。途中にパンの木、鳳凰の花をみてバスは一路タロコ渓谷へ。工事で亡くなった方を祀ってある長春祠、今ではクチが見えないインデアンの岩、一番渓谷の狭い水曲洞。
よくなったとはいえ凄い道。大森さんの知ってる方が亡くなられたと聞いていたのでちょっと恐かった。景色はよかった。慈母橋で引き返した。前のバスがとろいので追いこした時は恐かった。博物館でトイレのあとこの辺りで有名な果物店へ。といってもテントの小屋。ドラゴンフルーツ、台湾バナナを試食。日本より美味しい。紫さつまいもの焼き芋とバナナを買う。検疫無しで持ち込めるって。ほんと?つぎに大理石のお店へ。子供にバラ石のペンダント買う。メノウとかいろいろ売りに来る。二階に天然石の豚の角煮があった。内緒で写真とった。下でお姉さんが台湾のたばこをくれた。隣のお店で昼食。肉とたまねぎのオイスターソース、マーボ豆腐、ダイコンと海老とグリンピースのいためもの、肉団子とハクサイ、空心菜、いかとピーマンいため、魚の揚げたの、味噌汁、芋のまんじゅう。食事のあと花蓮の駅へ。写真とったり駅の売店で梅や芋のかし買ったり、セブンイレブンで木瓜牛乳買ったり、、、賞味期限がわからずジーユエジーハオハオチーマ?で通じてうれしかった。自強号1066で14時発台北へ。着後明日は休みなので孔子廟へ。添乗員さんは孔子は好きではなく孟子の方が好きらしい。つぎにお茶のお店へ。ウーロン茶、とちゅう茶、プーアル茶、菊入りプーアル茶をのむ。説明のおばさんは立て板に水のようにまくしたてていた。そのあとえびつり。干しえびが餌で針が2つついている。となりのおにいさんが自分が釣って焼いたのをくださった。おいしかった。でもその後ラチが6匹釣った。へちまは2匹。6匹も釣られると商売にならないと添乗員さんがいっていた。つぎは一番楽しみのディンタイフン。エビのショーロンポウ、かにみそ、蒸し餃子、ほうれんそうの餃子、海老のシューマイ、スープ、チャーハン。全て満足。うわさどおり。店の女の子はきびきびとしてきもちよい。体調が悪くて残しているおじさんに胡椒をかけて食べなさい、せっかくきたのになんで食べないの、お茶ものんで、と一生懸命すすめてた。おじさんは飲みのこしの湯飲みを隠していた。20才だがとても日本語が上手いかわいいこだった。ホテルに戻りツアーの夫妻と101へタクシーで。105NT$。現地のおじさんが親切に案内してくれてぎりぎりタワーに登れた。タワー代金350NT$。夜景きれいでした。Tシャツを買いました。士林夜市へいこうと最寄りのMRTの市政府駅の方へ歩くことにする。どっちにむかえばいいかわからないのでおじさんに聞くと前に停まっているキス真っ最中のカップルの車の窓をたたき聞いてくれた。気の毒でした。MRTはパリと同じ感じでとてもきれいでした。現地で集合時間を決めていざ夜市へ。ブラとショーツのセット、靴下を買ったり、あげパンの様なものを砕いてクレープに包んだような菓子、西瓜ジュース、パパイヤミルク、臭豆腐、イカのラーメン等を食べた。臭豆腐の臭いはうわさには聞いていたが臭かった。夜市の一角で強烈な臭いを放っていた。
二人でどうしようといいつつトライすることに決めた。揚げたのほうが美味しいと聞いていたのでそちらを食べる。キャベツととうがらしをつけて食べる。おいしいじゃない。思った程広くなく約束迄の時間を持て余していた。一緒にいった御夫妻がもっと向うにもあると教えに来てくれた。広い広い。靴、洋服いっぱいある。
やすい安い。たのしかった。近くで火事がありよけい混雑していた。わりかんでタクシーに乗り(240NT$)
ホテルへ帰った。
2005年7月11日
昨日から2泊の福華大飯店は格安ツアーの割にはとてもいいホテルでした。朝食のブッフェでオムレツを作ってくれる人がいるということがいいホテルのランクづけの目安にしているへちまです。目玉焼きをつくってもらいました。あとかりかりベーコン、ポテトサラダ、グァバジュース、温野菜、西瓜、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、コーヒーの朝食。あと市内観光。東京を向いている総督府、古い寺の龍山寺。耳に指は地獄耳、手をかざしてるのは千里眼。2本の線香は葬式で普通は1か3以上。黒い服の女性をたくさん見かけた。木で出来た有名な占いの2片を投げている人もいた。日本の靖国神社にあたる忠烈祠では衛兵交代が見られた。20才で入隊。身長が高すぎても太り過ぎても、扁平足でも入隊できない。衛兵は絶対笑わず汗は係りの人が拭いてやっていた。つぎに土産物やへ。パイナップルケーキ、大好きな茶梅、ストラップを買う。梅子と言う店で食事。ダイコンと卵のオムレツ、海老の煎り卵、牡蠣と大徳寺納豆もどきの炒めたもの、アゲとたけのこの炒めもの、きゅうりといか、ラフテーとしなちく、魚、レタス炒め煮、魚団子スープ、オレンジ。別料金50台湾$でマンゴプリンかアンニンドーフがあるというのでどちらにも目がないへちまは早速たのむ。期待外れでした。つぎは改修中の故宮博物館へ。四重になった玉の象牙細工、有名な白菜、豚の角煮はみることができたが工事中なのとツアーなので時間がないし、添乗員さんの趣味なのか掛け軸が多いのが残念、もっと陶器を見たかった。観音様の絵がはげの男性だったり、七福神が本当は8人だったが酔っぱらって船に乗れず日本では7人だとかという面白い話も聞いた。そのあとおきまりのDuty Freeへ。興味ないので時間があまる。次はタピオカミルクティーを飲みにいって足マッサージとなった。700台湾$。初日に受けたのでやめてツアーを離れて北投温泉に行きたいと言うと許可がでた。添乗員さん有難う。あとから分かったのだが明日の空港へ送る人は違う人なのでこれが最後になった。知っていればもっときちんと挨拶したのに。自由にさせてくれて結構いい人だった。中山駅まで歩く。途中ワンリーホンのCDを買う。由美ちゃんに頼まれていたから、つたない中国語で買い物。通じた。私の中国語も捨てたものじゃない。駅までは結構遠かった。地下鉄で乗り換え新北投へ。駅で日帰り入浴できるところを紹介してもらいたかった。水着がいるか、何時までか、行き方は、どのバスか、、、とても私の語学力では時間がたりない。日本語の上手なお兄さんがとても親切に教えてくれた。バスもあったが出た所なのでタクシーで70台湾$。露天、ジャグジー、バイブラバスいろいろあり貸し切り状態。いおうのにおいプンプン。ききそー。駅でさきほどのお兄さんとまた会ったのでお礼を言って地下に乗り中山で台湾ナビというネットでみつけたエステへ。全身、アシ裏、フェイシャルEコース2600台湾$。へちまの担当はうまかったがラチのマッサージはただのおっさんだったようだ。でもリラックスしてよかった。雰囲気はちょっと、、、今日もまた士林夜市。イカのあんかけめん、牡蠣オムレツ、マンゴーかき氷等どれもハオチー。安い。パンツ、くつ、アンサンブル、、なんでこんな可愛いのが安いの!ホテルへ帰り近くのファミマでカップ麺、ビール、飲み物をかう。寝る前添乗員のちんさんにもらったライチ食べる。おいしかった。ちんさん、ありがとう。
2005年7月12日
4時半起床。身支度を整えロビーで5時20分集合。今迄の添乗員さんは昨日迄。日本の女の子がやって来て中正国際空港へ。各自チェックイン。荷物を預けるまえにランダムにあけろと言われるのに引っ掛かり、バナナを入れているのでヒヤヒヤ。でもOK。出国してゲートB6へ。搭乗7時過ぎ。65K、Hで並んで座れた。あの夫妻はバラバラ。気の毒。機内食はごはんにチキン、ねぎ、しいたけの照焼き。まずいほうれんそう。赤と緑のメロン、ぶどう。モカムース。偏西風のため2時間ちょっとのフライト。OCATでラチと別れ米子へ帰った。楽しかった。おいしかった。いつもながらゆみちゃん、むしくんありがとう。
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