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ベトナムの写真

!!!ベトナム!!!




2002年6月12日
 今回主人の職場の有志18名で五日間のホーチミン旅行へ出かけました。関空までチャーターしたバスででかけるので、4時集合のため2時40分という真夜中に起きる。さっき寝たとこだというのに。予定通り4時 出発。上月、名塩で休憩ののち関空へ到着。免税店でお決まりのたばこを買いベトナム航空に搭乗。スチュワーデスさんはアオザイに素敵なエプロン。ところがイヤフォンは何も聞こえない。映画もやらない。飛行機は、2、3、2の7列、緑色の小さな飛行機でした。ピーナツセットとアルコール(ベトナム333ビール、白ワイン、バドワイザ−)のあと食事。ビーフとチキンの選択のはずがビーフは品切れ。結局焼き鳥丼、バンバンジーサラダ(パクチ−つき)、茶そば、パン、フルーツ(なつみかん、りんご、キューイ)が出てくる。食事中飛行機ゆれまくり。
 入国審査は係りの人がサッカーみていてはかどらない。税関とおって外へ。主人は早速モクタイム。バスでニューワールドホテルへ。さすが五つ星。素敵なエントランス。荷物整理、バス使用の後、今夜のレストランであるソング−へと向かう。以下は今夜のメニューです。小淵首相がたべた小淵メニュ−だそうです。
 小魚のフライチリソース、カニ肉アスパラスープ、はまぐりの酒蒸し、カニと春雨いため、ほうれんそういため、海鮮鍋とぞうすい、マンゴスチンとすいかのデザート。日本人向きで、おいしかった。民族楽器の演奏もあった。北国の春には驚いた。ホテルへのバスに乗る時、いつものように扇子や帽子を売る人が押し掛けてきた。ホテルへかえって、由美子は主人の部屋へ飲みにいった。わたしは早起きのため疲れた。

2002年6月13日
 朝6時半に起きシャワ−をあびる。7時モーニングコールのはずがない。これもベトナムかと納得。あさホテルでバイキング。ヨーロッパに比べると朝からたっぷり食べられる。
 サラダバー(レタス、トマト、卵)、果物(バナナ、ドラゴンフルーツ、西瓜)、ジュース、コーヒー、紅    茶、ミルク、お粥、ラーメン、ウインナー、目の前で焼いてくれるオムレツ等
 そのあとクチへバスで行く。途中のバイク軍団には度肝をぬかれた。交通ルールなんてあったものじゃない。ニュージーランドの羊状態で流れている。
 ベトナム戦争の映画の後、小さなカモフラージュしてある穴からベトコンの格好をした人が実際出てきた。私はとても隠れられない。もっと痩せないと。つぎに地下トンネルへ入る。蒸し暑くて汗だく。真っ暗。かなり足を伸ばさないと、届かないような所もあった。やっと出ると今のは練習。厳しかった。出てからタピオカを試食。お腹すいてたので、ごま、塩、ピーナツをつけたのでおいしかったが、こればかりだとたまったものじゃない。洞穴のそこに竹やりがセットされているのもみた。戦争は2度としてはいけないと再認識。
 ホーチミンに帰り、ヤムチャを食べる。海老餃子、シューマイ、湯葉包み肉団子の蒸したのと揚げたの、ライスコロッケ、タロいもボール、ミックスミートダンプリング、チャーハン、フルーツでした。
 食事の後フランス統治時代の面影を残す統一教会、歴史博物館、旧大統領官邸見学の後、ベンタイン市場を訪問。独特のにおい。所狭しと店が並んでいる。欲しい雑貨が一杯。臭いけど私は平気、じっくりみたい。つぎにアオザイやへ。100ドルだけど2着なので95ドル(1着)、いろんな所の寸法はかる。同じ生地でサンダル(20ドル)もつくる。バック(50ドル)も買う。採寸のとき「おかあさんゴム、むすめさんファスナー」と言われたのはショック。
 夕食は4つ星のレックスホテル。最低だった。変な踊りもよくなかったしそれにお金をあげているおやじもいやだった。生春巻きは乾いてるし、揚げ春巻きは落ちたのをそのまま置いて行き、トマトとパクチ−のスープは冷えているし、お茶は忘れられてるし、ビールは温く、チャーハンはさめている。まずかった。

2002年6月14日
 朝、昨日と同じような食事の後、バスでミトへと向かう。ホーチミンから70キロ程離れたところである。 船でメコンデルタの島に行く。途中ココナツジュースが出る。果樹園の見学。果物の試食(タンロン、ランプータン、リュウガン)、はちみつやお茶の試飲。ベトナムのすげガサのような帽子をかぶり、メコンクルーズへ。水の色は茶色で汚いが、風は爽やか、ベトナム人の笑顔はすがすがしい。続いて昼食。エレファントフィシュのから揚げ(ウロコが多くくせがある)、えびのやいたの(おいしかった)ライスボール(もちごめのあげ餅、大きく膨らんだものをきって食べる。あっさりしておいしい。)、春巻き、西瓜。
 再びホーチミンに戻り自由行動になる。昨日入ったベンタイン市場へ買い物に。絶対ここで買うのが安い。ただよくみないとお箸のセットなど先がかけているのもあった。でもすべておなじものがここでは一番安い。 雑貨なんて時間があれば、もっともっと見たかった。かわいくてやすくて、見るものなんでも欲しくなる。コーヒーカップのセット、おたま、さじ、調味料入れ、かばん、刺繍の絵、コーヒー等いろいろ買った。
 夕食はベトナム風フランス料理。カボチャスープ、フランスパン、サラダ、とり肉のグリル、シュークリーム風バニラアイス、ベトナムコーヒーでした。おいしかったです。ビールが飲む所で値段がまちまちなのと、 冷えていない。ジュースを頼むと冷たくていいが氷りがミネラルウォタ−で作られているか怪しいので下痢を覚悟かはじめから正露丸を飲んでおかないと不安。

  2002年6月15日
 本当は今日は一日フリーなんだけど、皆で行こうということになって、バスを頼む。まずチャイナタウンへ。つぎに天后聖母寺院、覚林寺をまわる。やはり日本とは少し雰囲気がちがう。巻線香のすごいでかいのがあって、5000VDNの寄付で1週間燃え続け願いが叶うとか。由美子もちろんトライ。りんたく(シクロ)にも乗った。シンガポールで2回乗ったことがある。つぎにサイゴン川をフェリーでわたる。渡った所に市場があった。すえたにおいのすごいところだった。肉、魚が凄い状態で売られていた。服もなにもかもうられていて、本当のベトナムに触れた気もした。わたしは結構おもしろかった。レイコンキュウ通りという骨董品を商う所も見た。見学のみにするようにいわれた。もちろんこちらもそのつもり。夕飯まで自由なのでガイドブックにのっているZAKKAにいく。洒落ていたが店も狭く品数も少なく私としてはお薦めではないです。どうしてもフォーが食べたくて、ダンさんお薦めのFHO2000にいく。フォーガーというビーフのフォーを食べる。手ふきを1000VND(10円)で売りに来たのは驚いた。持っていたので断った。フォーのトッピング にはミント、パクチ−、ライム、赤とうがらしがありました。おいしかったよ。はまりそう。
 ホテルにかえり風呂に入り、ある人の提案で再びソングーへ。ほとんどの人は同じメニューの小淵メニューに去れましたが私達は生春巻き、ふかひれスープ、テナガエビのグリルなどを注文。満足、満足。
 ホテルに帰ると凄いスコール。雷ゴロゴロ。21時ホテル出発。出国手続き中もスコール。天井から雨漏り。今風にいうとマジってとこかな。23時30分ゲートに入る。

2002年6月16日
 0時30分出発。ジュースのサービス。朝食はウインナー、きのこのデミグラスソース、テリーヌ、パン、ヨーグルト、フルーツ(マンゴ−、パイナップル、ドラゴンフルーツ)など。
 関空から帰りのバスで食べた梅にぎり、つけもの、五へイ餅、たこやきがおいしかった。やっぱり日本人だ。後は寝続けた。今回親子で行く初の海外旅行でした。また行きたいね。

 



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